サイトを移動するためのスキップリンクです。
このサイトの共通メニューへジャンプ
本文へジャンプ

宗像大社秋季大祭(10月1日みあれ祭~10月3日高宮神奈備祭)

再生時間
7分26秒
開催日
2017-10-01~2017-10-03
更新日
2017-11-14

同じチャンネルの動画を見る

宗像大社秋季大祭(10月1日みあれ祭~10月3日高宮神奈備祭)(再生時間7分26秒)

平成29年7月に世界遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」。 その構成資産である宗像大社の秋の大祭をご紹介...

芦屋の八朔行事(再生時間2分11秒)

県の無形文化財に指定されている芦屋町の「芦屋の八朔行事」をご紹介します。 八朔とは旧暦8月1日のことで、初めての八朔を迎え...

水田天満宮「千燈明」(再生時間3分50秒)

県の無形文化財に指定されている筑後市 水田天満宮の「千燈明」をご紹介します。 水田天満宮千灯明花火大祭として、毎年8月25日...

“でんけん”に行こう ~伝統的建造物群保存地区・新川田籠地区~(再生時間4分8秒)

国が定める重要伝統的建造物群保存地区(通称伝建地区)は、全国で115カ所、 福岡県内では5カ所が指定されています。(平成29年8...

深江の川祭り(再生時間2分16秒)

県の無形文化財に指定されている糸島市の「深江の川祭り」をご紹介します。 深江の川祭りは、10メートル前後の大竹を海岸や川べり...

あなたにおすすめ

豊かな海づくりフェスタinむなかた(再生時間1分29秒)

10月28日、「豊かな海づくりフェスタinむなかた」が宗像市で開催されました。 このイベントは「第37回全国豊かな海づくり大会 福...

あなたの働きたいを応援します! 福岡県の就職支援(再生時間8分51秒)

福岡県では、さまざまな年齢、環境の方に応じてきめ細かな就職支援を行っています。 福岡県が行う就職支援を担う8つのセンターをご紹...

【福岡県庁知らせた課】美術館や博物館を「お得」に巡ろう!~ミュージアム周遊パス~(再生時間4分0秒)

【福岡県庁知らせた課】美術館や博物館を「お得」に巡ろう!~ミュージアム周遊パス~

第19回 福岡デザインアワード(再生時間5分1秒)

11月7日と8日の2日間、第19回福岡デザインアワードの応募商品展示会 および表 彰式が福岡市で開催されました。 出品者の募集範...

自転車で行こう!~糸島観光めぐり~(再生時間7分42秒)

新鮮な農産物や海産物の直売所、工房やショップ、 カフェなどが点在している魅力いっぱいな『いとしま』をサイクリングしながら巡ります...

  • 動画資料館
  • 動画で見る 福岡観光コース
  • ふくおかインターネットテレビモバイル

平成29年7月に世界遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」。
その構成資産である宗像大社の秋の大祭をご紹介します。
10月1日の壮大な海上パレード「みあれ祭」による幕開けから、10月3日の
古式ゆかしい祭典「高宮神奈備祭」で幕を閉じるまで、3日間にわたり執り行われます。
 

宗像大社秋季大祭(10月1日みあれ祭~10月3日高宮神奈備祭)

「汝三神(いましみはしらのかみ) 宜(よろ)しく

道中(みちのなか)に降居(くだりま)して

天孫(あめみま)を助け奉(まつ)りて

天孫(あめみま)に祭(いつ)かれよ」

神勅とは日本神話『古事記』・『日本書紀』に記述されている

天照大神(アマテラスオオミカミ)の出された命令です。

 

福岡県宗像市。

 

玄界灘に浮かぶ沖の島「沖津宮(おきつぐう)」

沖合の大島「中津宮(なかつぐう)」

九州本土「辺津宮(へつぐう)」の三宮の総称『宗像大社』。

 

宗像大社にはその勅命を受けた三女神(さんじょしん)が

国家の守護神として崇敬(すうけい)され

祀(まつ)られています。

この宗像大社の最重要祭祀(さいし)が

宗像大社秋季大祭です。

10月1日から3日まで行われる

宗像大社秋季大祭は

「国家の安泰・五穀豊穣を感謝し人々がともに喜びを分かち合う神事です。

10月1日、秋季大祭の幕開けを飾る海上パレード“みあれ祭”。

沖ノ島沖津宮と大島中津宮の御分霊を

年に一度、総社である辺津宮にお迎えする神事です。

御神輿(御神輿(おみこし)を乗せた二隻の「御座船(おざふね)」に、

宗像七浦の漁船約(およそ)200隻が船団を組んでお供(供奉/ぐぶ)し繰り広げる壮麗な海上絵巻で

漁師たちが一年の豊漁と安全に感謝する秋の訪れを告げる神事としても知られています。

宗像三宮の御分霊が辺津宮に入御(入御(にゅうぎょ)されると「主基地方風俗舞(すきちほうふうぞくまい)」が奉奏されます。

2日。

早朝より流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が奉納されます。

神門前に設けられた馬場道を3頭が疾走、高さ7メートルの的に向かって矢を放ちます。

その年の豊作を占うとともに矢は災難消除(さいなんしょうじょ)のお守りになると言われています。

10月2日の例祭では翁舞(おきなまい)が奉奏されます。

鐘崎の岬沖から鐘を引き上げようとしたら、鐘は揚がらず代わりに翁面(おきなめん)が海中から浮き上がったとされる伝説に基づき奉納される舞です。

3日。浦安舞(うらやすまい)。

昭和天皇御製(ぎょせい)の詞(うた)に曲と振りをつけた舞で、地元玄海中学校の2年生女子4名ににより奉奏(ほうそう)されます。

その後、高宮祭・第二宮祭・第三宮祭などの祭事がとり行われます。

3日夕刻

高宮神奈備祭(たかみやかんなびさい)は秋季大祭を締めくくる祭典です。

“みあれ祭”でお迎えした宗像三神に秋祭りの無事斎行(さいこう)を感謝すると共に、

新たな霊力を戴(いただ)かれた宗像三神の神威(しんい)の無窮(むきゅう)を祈念する神事です。

高宮祭場での悠久舞(は薄暮の幻想的な祭典です。

古代、沖ノ島で大和朝廷による航海の安全を司り道主貴(みちぬしのむち)と称され、今でも“交通安全”の神様として知られる宗像大社。

宗像大社秋季大祭は3日間でさまざまな神事が行われ、今も多くの人々から篤(あつ)く崇敬(すうけい)されています。

マップ

周辺の動画

海の道むなかた館(再生時間2分25秒)

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議

海の道むなかた館(再生時間2分5秒)

「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産委員会インターネット中継視聴会

海の道むなかた(再生時間8分14秒)

宗像・福津を巡る旅~宗像・沖ノ島と関連遺産群~