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“でんけん”に行こう ~伝統的建造物群保存地区・新川田籠地区~

再生時間
4分8秒
更新日
2017-08-30

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国が定める重要伝統的建造物群保存地区(通称伝建地区)は、全国で115カ所、 福岡県内では5カ所が指定されています。(平成29年8月現在)

伝建地区は、家屋だけでなく、景観や水路など、集落として歴史的価値が高い地区です。

今回は、県内の保存地区5カ所のうち、うきは市・新川田籠地区をご紹介します。

撮影協力 うきは市教育委員会

の画像

福岡県南東部の筑後川中流域に位置する、うきは市新川および田篭地区。

ここは、豊かな水系によって発達した石垣による棚田がたくさん見られる場所です。

また、茅葺き民家が多く残っており…
かつて日本の各地で見ることができた山里の風景を、現在も楽しめる数少ない場所です。

今回は、そんな“でんけん”のまち、新川田篭を散策します。

うきは市新川および田篭地区にある新川田篭保存地区は、耳納(みのう)山系の山間部に位置し、隈上川(くまのうえがわ)沿いの谷筋で主に棚田による稲作を行っている集落です。

国の重要文化財に指定されているクド造り民家「平川家住宅」をはじめとして、茅葺き屋根が多く残っており、棚田と、茅葺き民家とが谷に沿って連続しています。

平川家住宅です。

1971年に、主屋と納屋が国の重要文化財に指定されました。

建物がコの字型をした「クド造り」と呼ばれる形式の民家です。

「クド」とはかまどのことで、家屋を正面から見たとき「かまど」のように見えることから、そのように呼ばれるようになりました。

正面から見ると、寄棟造(よせむねづくり)妻入りの建物3棟が並んで建っているように見えますが、実際は「納屋」と「主屋」の2棟となっています。

また屋根には、瓦製の雨樋があり、雨水が放出されるようになっています。

平川家住宅の建設は、江戸時代中期とも後期とも言われています。

建築当初は今より規模が小さく、「ざしき」や、「なかなんど」「かわなんど」と呼ばれる寝室が、1820年ごろに増築され、また、納屋は明治時代に建てられました。

注連原(しめばる)住宅です。
この建物は、九州北部豪雨で被災し、半壊しました。その後復興のシンボルとして忠実に再築・復元されました。

主屋として、この地区で最大級であり、棟の長い大屋根が特徴であり、年代的にも最も古い建物です。

また、建物が川の流れに平行して建てられているのも、この地域の特徴です。

茅葺き民家や棚田が作り出す新川田篭保存地区の風景。
かつては日本の各地で見ることができた山里の風景です。

今も残るこの風景は、次の世代に残したい日本の大切な遺産です。
是非、この山里を歩いて、いにしえの風を感じてください。

マップ

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