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有明海のアサリ資源が回復

再生時間
3分24秒
更新日
2017-05-19

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福岡県では、有明海の漁場環境改善を図るために覆砂事業を行っています。

この覆砂漁場を中心に平成27年の秋にアサリが多く発生しました。
その後、県と有明海漁連が連携して稚貝の移植や保護区の設定などの資源管理に取り組んだことで、アサリは順調に生育し、今年3月時点の資源量は5500トンと平成20年以来の高い水準となりました 。

そのため、今年の春の有明海は久しぶりの豊漁を喜ぶ多くのアサリ漁船で賑わっています。

5月10日、こうした浜の活気をみなさんに広く知っていただくため、アサリ漁場での取材対応を行いました。

三池港を出港後、およそ30分で、アサリ漁場に到着しました。
広大な干潟が広がっています。

干潟では、漁師の皆さんが“じょれん”と呼ばれる漁具を用いた漁を行い、沢山のアサリを獲っていました。

獲ったアサリはふるいを使って貝殻や小さな貝を落とします。
大きなアサリだけを獲り、小さなアサリを残すことで、資源を守っているのです。

県では、このような取り組みの紹介や稚魚の放流イベントなどを通じ、10月28日、29日に開催される「全国豊かな海づくり大会福岡大会」への機運醸成に取り組んでいきます。

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福岡県では、有明海の漁場環境改善を図るために覆砂事業を行っています。

この覆砂漁場を中心に平成27年の秋にアサリが多く発生しました。その後、県と有明海漁連が連携して稚貝の移植や保護区の設定などの資源管理に取り組んだことで、アサリは順調に生育し、今年3月時点の資源量は5500トンと平成20年以来の高い水準となりました 。

そのため、今年の春の有明海は久しぶりの豊漁を喜ぶ多くのアサリ漁船で賑わっています。

5月10日、こうした浜の活気をみなさんに広く知っていただくため、アサリ漁場での取材対応を行いました。

三池港を出港後、およそ30分で、アサリ漁場に到着しました。
広大な干潟が広がっています。

干潟では、漁師の皆さんが“じょれん”と呼ばれる漁具を用いた漁を行い、沢山のアサリを獲っていました。

獲ったアサリはふるいを使って貝殻や小さな貝を落とします。
大きなアサリだけを獲り、小さなアサリを残すことで、資源を守っているのです。

県では、このような取り組みの紹介や稚魚の放流イベントなどを通じ、10月28日、29日に開催される「全国豊かな海づくり大会福岡大会」への機運醸成に取り組んでいきます。