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黒田官兵衛ゆかりの地 官兵衛が残した路 〜飯塚市・嘉麻市〜

再生時間
5分36秒
更新日
2015-03-30

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皆さまにお出かけいただきたい黒田官兵衛ゆかりの地をご紹介します。
今回は朝倉市を訪ね、官兵衛の意思を受け継ぐ者達によって栄えた秋月藩に思いを馳せます。
幽閉された官兵衛を救出した栗山利安によって建立された寺院や、創業1819年の地元グルメなど、見どころが満載!

オープニング

オープニングの画像

ナレーション 「関ヶ原の戦いが終わり、ようやく訪れた平和な世の中。黒田官兵衛は、筑前国に入り、その発展のために動き出します。」

レポーター 「官兵衛は、福岡城の築城と街道の整備という大きな事業を思い描いていました。今回は、官兵衛や息子の長政もしばしば訪れた飯塚市と嘉麻市を旅します。」

西光寺

西光寺の画像

ナレーション 「福岡県飯塚市にある西光寺(さいこうじ)。名島城を出て、しばらく太宰府に滞在していた官兵衛は、度々この寺を訪れました。」

リポーター 「官兵衛さんはよくここに訪れていたそうなんですが、それはどうしてでしょうか?」

竹下さん 「この西光寺の周辺の山に、福岡城をつくるときの材木、それにうってつけの材木がたくさんあるということで、ここに何回も滞在しながら、その木を切って、福岡のほうに持って行ったそうです。福岡城・・・言って見ればメイド・イン・いいづかのお城なんですよね。」

ナレーション 「西光寺には、官兵衛ゆかりの品々が残されています。官兵衛の位牌に書かれた「如水圓清(えんせい)」の字は、官兵衛自筆の法号と伝えられています。 また、官兵衛から拝領したこの火鉢は、元々官兵衛が徳川家康から拝領したものです」

竹下さん 「ここに滞在して木を切ったわけですけど、ゆかりの地名として「如水ガ原(じょすいがはら)」「山立(やまたて)」「休場(よこいば)」、休む場とかいてよこいばと読むんですけどそういった地名も今現在残っています。などのゆかりの地名が残っています。」

曩祖(のうそ)八幡宮

曩祖(のうそ)八幡宮の画像

ナレーション「飯塚市街地にある曩祖(のうそ)八幡宮です。 この神社には「黒田二十四騎図絵馬」が奉納されています。

竹下さん「今から210年ほど前、江戸の後期に奉納された黒田二十四騎の絵馬です。二十四騎の絵馬というのは、あちこち色々残ってますけど、実はこれが日本で一番大きな 二十四騎の絵馬です。」

長崎街道 内野宿

長崎街道 内野宿の画像

ナレーション「官兵衛は、街道と宿場町の整備を考えていたと言われています。長崎街道にある内野宿。福岡藩内に6つある宿場のひとつです。」

ナレ「長崎街道は、筑前国全体の発展や、戦乱の際、福岡・博多を他の大名に通過させないことが目的に整備されました。」

大町さん「この内野宿はですね、今から400年前にできまして,構口間(入り口〜出口)が600mあります。で、その間に百数十軒の色んな店とか造り酒屋とかがありました。」

ナレーション「内野宿から隣りの山家(やまいえ)宿の間には冷水峠があります。ここは長崎街道一番の難所と言われ、この道を大名の参勤交代などが往来(いきき)していました。」

ナレーション「この冷水峠や内野宿の整備(建設?)をまかされたのは、日本一の槍を飲みとったことで知られる黒田二十四騎の一人・母里太兵衛です。」 

麟翁寺

麟翁寺の画像

ナレーション 「母里太兵衛は、福岡藩を守るための6つの城・筑前六端城(ろくはじょう)のひとつ、益富城の城主として、現在の飯塚市から嘉麻市一帯を治めました。益富城跡の近くには、母里家の菩提寺・麟翁寺(りんのうじ)があります。」

住職 「こちらは元々、後藤又兵衛さんが自分のお母様のためにおつくりになった寺でございまして、後藤又兵衛さんが脱藩されましたあと、直方高取城からこちら益富城の城主となってお見えになりました。母里太兵衛さんが、自分の菩提寺として、ことらを定められまして、毎日お城からこちらの方までお通いになりまして、参禅をなさっていたと伝わっています。」 

「麟翁寺の山門は、かつて益富城の搦手門でした。 1615年の一国一城令で益富城が取り壊しになったときに移築されたもので、400年前とほとんど変わらない姿で残っています。」

エンディング

エンディングの画像

リポーター「官兵衛が構想したと言われる街道の整備は、彼の死後、家臣たちに引き継がれ完成しました。」

ナレ-ション「江戸時代には、この長崎街道を通って、お菓子の文化が伝わりました。明治以降、石炭産業が盛んだったこともあり、筑豊地域では多くの銘菓が誕生しました。

リポーター「筑豊地域には、福岡藩の発展を支えた礎がいくつも 残されています。是非、ご自身の目で確かめて下さい。」

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